平成28年度
関西大学校友総会)
   平成28年10月16日(日)
   千里山キャンパスにて
「校友総会の詳細写真」はこちらから
 
 
                 
関西大学創立130周年記念校友総会に参加して

 関西法律学校開校より130年を迎える母校。校友会では10月16日(日)午後12時30分
 から記念総会をBIGホールで開催、此花支部会員5名が参加した。

 第1部総会、第2部記念講演、第3部懇親会の3部構成である。

 第1部の総会で挨拶に立った池内啓三理事長は寄付行為について目標まであと一歩であるので
 協力を更に要請された。

 寺内俊太郎校友会長も校友寄付進捗状況が一割であり、尚絶大な協力を要請された。
 議事、表彰などもあり無事総会は終了した。

 第2部は記念講演である。講師は()パソナグループ代表の南部靖之氏(関西大学工学部卒)が
 「個人自立社会〜
Smart Life Initiative〜」について講演した。

 南部氏は、冒頭、今少しではあるが世間に認められた一番の成功は、関西大学に入学したことで
 あると心を込めて述べた。その理由は関大で素晴らしい先生方に出会えた。
 関西大学は自由闊達な校風である。どでかい夢を持つことを教えられたとのことである。

 同じ関西大学出身の父からは次の3点を教えられた。@英雄は若者から生まれる。A利益と
 社会貢献を忘れてはいけない。B萩へ行って吉田松陰の墓参りをしてこいだった。

 南部氏は今、社会貢献事業に精を出している。
 淡路島の活性化を進めているとのことでありました。

 胸を張って私は関西大学の卒業生ですと言えますとの言葉で講演を締めくくった。

 今日の講演はもっと若い人々に聞いてもらいたいと思った次第です。

 第3部は懇親会です。毎年の校友会総会より多い参加者です。テーブルの料理も例年より
 多いと感じました。

 歴史と伝統のある応援団や華やかなチアガールの演舞もあり、和やかなうちに荘厳さも
 兼ね備えた懇親会でありました。

 最後に恒例の逍遙歌を肩を組んで吟じ、記念総会も終了しました。

 此花支部の3名は、余韻を引きずり夕やみ迫る梅田に出てまた一杯やりました。

 来年の校友会総会には多数の此花支部会員が参加していただきたいものです。

                               文責 平 岡 昭 雄

                            (此花支部会員・S40学T法)

 
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関西大学校友会此花支部

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